Yurealゆりある
地震の発生頻度をリアルタイムで監視するWebサービス
ゆりある(Yureal)は、日本周辺の地震を「発生頻度と傾向」に絞って、可視化・監視するWebサービスです。「いま、地震活動が活発になっているか」をデータで示します。
概要
気象庁(JMA)とUSGSのデータを取り込み、リアルタイムの頻度ダッシュボード、2D・3Dの地図、長期トレンド、異常検知、口コミ掲示板を提供します。緊急地震速報のアプリではありません。
異常検知のロジックを備え、3段階のプランで提供する設計です。CLAUDE.mdに要件と設計の規約をまとめ、Claude Codeと一緒に開発しています。
アーキテクチャ
- 構成
- pnpm と Turborepo のモノレポで、画面(Next.js)、API(Hono)、データ収集(Cron)の3つのアプリに分けています。DBのスキーマは共有のパッケージに置き、日本語と英語に対応して、言語に連動してタイムゾーンも切り替えます。
- データ収集
- 気象庁のAtomフィードを定期的に取り込み、USGSと気象庁の過去データも投入します。頻度の集計は、PostgreSQL のマテリアライズドビューで持ちます。
- 画面
- 地図は地理院タイルを MapLibre GL で描き、グラフは Recharts と Plotly、表やデータ取得は TanStack で扱います。
- 認証と通知
- メールでの会員登録は、確認メールのリンクで本人がパスワードを設定して完了します(確認前はログインできません)。確認メールの送信には、外部のメール配信サービスを使います。Web Push は、規模6以上の強制通知と地域アラートに対応します。
- 実行環境
- DB は PostgreSQL と Drizzle ORM。本番は、GitHub Actions でコンテナのイメージを作り、サーバーへ自動で配布します。動的な処理は Next.js のAPIルートではなく、Hono のAPIに集約しています。
- 種別
- 地震の発生頻度をリアルタイムで監視するWebサービス
- 区分
- プロダクト(SaaS・Webサービス)
- 状態
- 公開中
- URL
- yureal.jp ↗
- 担当
- 企画・設計・開発
- 技術
- Next.js
- Hono
- PostgreSQL
- Drizzle ORM
- MapLibre GL
- TanStack
- Docker
- GitHub Actions