TOKYO SECRETS 0/7
LAB

FreqFrame

音楽ビジュアライザー

FreqFrame は、音源と背景画像から、音楽に同期したビジュアライザー動画をつくるツールです。DJや音楽クリエイターが、YouTubeに載せる映像を安定して書き出せます。

概要

Electronのアプリでビジュアライザーをプレビューしながら設定を調整し、書き出すときだけUnityを呼び出して、高品質な映像をレンダリングします。動画はFFmpegでエンコードします。

安定した動画書き出しのために、ElectronとUnityのハイブリッド構成で設計しました。

アーキテクチャ

構成
ひとつのワークスペースに、2つの部品があります。Electronアプリ(Electron・React・TypeScript・Vite・Tailwind CSS)と、Unityのエクスポーター(Unity・C#)です。
書き出しの流れ
Electron のメインプロセスが、設定を引数にして Unity をコマンドラインから起動します。Unity 側は、引数を解析する処理と、書き出しを制御する処理を分けています。完成した映像は FFmpeg でエンコードします。
役割の分担
操作と確認の速さが要る部分(プレビューと設定)は Electron、映像の品質と安定性が要る部分(書き出し)は Unity が受け持ちます。
種別
音楽ビジュアライザー
区分
LAB(個人制作・実験)
担当
設計
技術
  • Electron
  • React
  • TypeScript
  • Vite
  • Unity
  • C#
  • FFmpeg