FreqFrame
音楽ビジュアライザー
FreqFrame は、音源と背景画像から、音楽に同期したビジュアライザー動画をつくるツールです。DJや音楽クリエイターが、YouTubeに載せる映像を安定して書き出せます。
概要
Electronのアプリでビジュアライザーをプレビューしながら設定を調整し、書き出すときだけUnityを呼び出して、高品質な映像をレンダリングします。動画はFFmpegでエンコードします。
安定した動画書き出しのために、ElectronとUnityのハイブリッド構成で設計しました。
アーキテクチャ
- 構成
- ひとつのワークスペースに、2つの部品があります。Electronアプリ(Electron・React・TypeScript・Vite・Tailwind CSS)と、Unityのエクスポーター(Unity・C#)です。
- 書き出しの流れ
- Electron のメインプロセスが、設定を引数にして Unity をコマンドラインから起動します。Unity 側は、引数を解析する処理と、書き出しを制御する処理を分けています。完成した映像は FFmpeg でエンコードします。
- 役割の分担
- 操作と確認の速さが要る部分(プレビューと設定)は Electron、映像の品質と安定性が要る部分(書き出し)は Unity が受け持ちます。
- 種別
- 音楽ビジュアライザー
- 区分
- LAB(個人制作・実験)
- 担当
- 設計
- 技術
- Electron
- React
- TypeScript
- Vite
- Unity
- C#
- FFmpeg